分解クリーニングの流れ


作業前試運転

クリーニングやメンテナンスを行う前に、一度運転させて問題なく動作するか確認します。
もちろん試運転の際も真空引きまできちんと行います。

分解・養生

動作に問題がなければ洗浄に入りますが、その前に本体の分解と水洗いを行うのできちんと養生をしておきます。

キャビネット・付属パーツの洗浄

まず、細かい付属パーツの洗浄と外観のキャビネットの洗浄を行います。
この段階で洗浄と合わせて、おおまかな外観の傷などを確認していきます。


室内機の洗浄-1

洗浄機と洗浄剤で熱交換器の洗浄を行います。
きちんと養生しているのでここまで洗浄しても安心です。

室内機の洗浄-2

ルーバー内部のシロッコファンもきっちり水洗いをします。
プロだからできるここまでの洗浄です。

室外機の洗浄

室外機も室内機と同様に洗浄機と洗浄剤で洗浄します。
ここを綺麗にしておくことでエアコンの能力をきちんと引き出せます。


乾燥

洗浄終了後は圧縮空気で水気を飛ばします。
こうすることで機械の奥に入り込んだ水気も綺麗に乾かします。

最終チェック

洗浄・乾燥完了後は改めて配管取付・真空引きを行い最終動作チェックを行います。
ここまでの作業で問題がないことを確認し販売されます。

ビフォー・アフター


室内機 キャビネット(外装) 洗浄前

クリーニング、メンテ前の富士通ゼネラル社製のエアコンです。
タバコのヤニとホコリ、それと油汚れが少々付着し、かなり劣悪な環境で使われていたようです。

室内機 キャビネット(外装) 洗浄後

以前の汚れは想像ができないほどの仕上がりです。
前面パネルはピッカピカのツヤッツヤです。


室内機 内部 洗浄前

内機のフロントパネルを開けると外装と同様に、タバコのヤニらしき汚れとワタ埃が付着していました。

室内機 内部 洗浄後

もちろんフロントパネル内部もスッキリピカピカです。
当然、自動お掃除機能のフィルターも洗浄済み。


室内機 内部 洗浄前

内機のフィルターや周辺の部品を取り外し上から見てみると予想通り、冷却器までホコリとタバコのヤニ汚れがビッシリです。

室内機 内部 洗浄後

洗浄後は冷却器はもちろん、周辺部品も綺麗にピカピカです。


乾燥

トップカバーはホコリが湿気で苔のようになってしまい、室外機もなかなかのキビシイ状態ではありますが、それ以外の状態は細かな傷はあるものの比較的良好です。

乾燥

室外機も洗浄すればこの通り、とても苔が生えていたとは思えない仕上がりです。

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